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2005年 12月 23日
2005年 11月 17日
![]() 2005年11月12日(土)~11月30日(水)@ギャラリーやまほん 「自費出版の本」展もついに三重へ巡回中。展示会場のギャラリーやまほんは、伊賀焼きの陶器などの工芸を中心に扱っているようです。白い壁が印象的なやまほんの展示スペースに、あの沢山の自費出版本たちが…。12,13日はランチもあるそう。 ちなみに、工芸作家で『木の匙』という本を書かれた、三谷龍二さんのギャラリーやまほんでの「小さな時間」展が『芸術新潮』11月号で紹介されています。展示は白と水色のブロックの作品。見ていると不思議に落ち着く重量感。ちょっと意外な感じです。 ギャラリーやまほん 三重県伊賀市丸柱1650 tel:0595-44-1911 open:11:00~17:00 月・火休(展覧会期間中は火曜のみ休廊) 併設のcafe nokaも同じ 2005年 10月 23日
2005年10月26日~11月3日@アルファベット
「自費出版の本」展巡回、京都2カ所目は北区のアルファベットにて!展示記念のトークイベントなどもあります。パリへの想いに溢れるアルファベットさん。スタッフのかた、訪れる方々はBoh!のテヌグイ本『Quand j'etais petit』を見てどう思うのでしょう?ご感想もお待ちしています! アルファベット 京都府北区上賀茂桜井町101エデン北山1F tel:075-702-4398 2005年 10月 21日
2005年10月21日~24日@トレードマーク
「自費出版の本」展は京都に巡回!京都は2カ所で開催します。まずは中京区のトレードマークにて。オランダ語やガリガリ絵はんこなど、たくさんの教室を開催する個性的なスペースです。 トレードマーク 京都市中京区蛸薬師町西入る不動町180 tel:075-213-5969 2005年 10月 13日
Boh!とは…
Francoise Viande、Jean-luc Maido、Anne Polanskiの3人によるユニットです。 Francoise Viande(フランソワーズ・ヴィヨンド) フランソワーズが子供の頃、グラマーな女性に憧れてセーターの下に丸めたティッシュを詰めて友達の家に遊びに行った。でも仰向けで昼寝をして、友達の母親にバレて大笑いされた。イケてると思ったのに......Boh! sinoop Jean-luc Maido(ジャン=リュック・マイドー) ジャン=リュックが子供の頃、おならが燃えるのを知り、弟とライターを持ち出して実験した。二人で尻を出しておならが出るのを待ち、弟が出るというので火をつけたら尻をヤケドして泣いた。見事成功だったのに.....Boh! Anne Polanski(アンヌ・ポランスキ) アンヌが子供の頃、叔母さんの家で留守番している間、妹と二人で飼い犬のコリーにマンダリン・オレンジを次々と投げ与えた。全部で100個。もちろん、後で叱られた。 犬が喜んで食べてると思ったのに......Boh! 読了日記 2005年 10月 06日
青山ブックセンター本店渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2F tel:03-5485-5511 10:00~22:00 10/1~31まで都内5カ所で開催中の「MY MOLESKINE」展。世界各国の様々な職業の人が歴史ある「モレスキン」の手帳に自分の世界を表現しています。Boh!メンバーのsinoも参加。sinoのモレスキン展示場所は青山ブックセンター本店ギャラリーです。ここで展覧会期間中Boh!の作品が購入できます。sinoの作品とともに並べられていますので、ぜひ手にとってご覧ください。 2005年 09月 17日
さて、その後テヌグイをひっさげ長野電鉄で湯田中へ。目的は渋温泉の外湯巡り。実は去年、温泉郷に宿泊しないとそこにある外湯に入れない、というシステムを知らずに行って涙をのんだので、今回はリベンジの旅なのです(宿で鍵を借りれば入浴料はタダ)。渋温泉は石畳の細い路地が続く風情のある温泉郷。9つの外湯は、城之崎や修善寺とは異なり男女別の入り口になっていて、中は狭い脱衣所と湯船、その周りに洗い場があるだけのシンプルな造り。シャワーや石鹸類はありません。さっと入って、さっと出るというのが好いのです。信州らしく硫黄の強い濁り湯が多く、湯の花が散っていました。 宿を含めて10ヶ所以上の温泉に入り、記念テヌグイをお土産に購入。いや~いい湯でした♪2005年 09月 17日
![]() ![]() 夏休みがとれなかったので、連休前に長野を旅行してきました。新幹線「あさま」に乗り2時間弱で長野に到着。いつも思うのですが、新幹線は寒すぎる。そんな時は、テヌグイを首に巻いて防寒すると、だいぶ違います。長野駅から徒歩20分ぐらいのところに善光寺があります。善光寺のご本尊はなんと553年に百済から渡ってきた日本最古の仏像。642年の開山時から祀られており、一茶の句に「春風や牛に引かれて善光寺」というのがあるように、善光寺信仰は古くから盛ん。本堂には開山当時から絶やすことのない灯やら、江戸時代後期の重厚な柱時計などがあります。なんといっても、面白いのは「戒壇めぐり」。階段を下りて、真っ暗な回廊を手探りで歩き、ご本尊の安置されている瑠璃壇の下の錠前に触れば極楽へ行けるというもの。こんなに真っ暗な中を歩くのは滅多にない経験だし、夏だというのにひんやりと涼しく気持ちが落ち着きます。昼食は善光寺の門前にある「藤木庵」というお蕎麦屋さんへ。すぐ近所の「八幡屋磯五郎」の七味唐辛子が置いてあり、使ってみると辛っ!さすが名店。お土産に七味のミニ缶の携帯ストラップを購入。小さいながらも七味を入れられるという優れもので、友人が持っていて羨ましかったので買っちゃいました。
2005年 09月 13日
2005年 09月 12日
dois神奈川県鎌倉市扇ケ谷1-9-14 tel:0467-24-7742 open:12:00~18:00 木曜日定休 JR鎌倉駅西口・紀ノ国屋の前を右折し、徒歩6分。 鎌倉のcafe vivement dimanche(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)の2号店dois(ドイス)でBoh!の作品が購入できます。珈琲豆や珈琲グッズのほか、Tシャツやブラジル雑貨などが置いてあります。 ディモンシュのマスター堀内さんは、ブラジル音楽のレーベルdomingo(ドミンゴ)もやっていて、すっかりブラジルの虜になっているとか。4月にブラジル音楽専門のCDショップclaro(クラーロ)をカフェの近くにオープン。カフェではブラジル料理のメニューがあり、ポルトガル講座や、「ブラジル音楽の旅」などの楽しい企画もあるそう。
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